菅内幼稚園(すげうちようちえん)|山口県山口市大内

スポーツフェスティバル、すげうちマルシェ、公開保育研修を終えて

 10月は、スポーツフェスティバル、すげうちマルシェ、山口市私立幼稚園連盟新任教員研修の公開保育など、行事・イベントが盛りだくさんでした。

 スポーツフェスティバルでは、日ごろの運動あそびやお遊戯を通じて子どもたちの成長を実感できました。

 すげうちマルシェは、出店者は参加者が(在園・卒園児・りんごクラブといちごクラブ参加児やその保護者)限定されるミニマルシェと異なり、大内地域だけでなく広く来園を呼び掛け、出店・イベント参加者を募りました。すると、小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで多くの方にお越しいただき、20を超える出店者・団体に参加いただくことができました。山口中央高校オーケストラ部、山口県立大学や山口大学のよさこいサークルの学生さんにも演奏・パフォーマンスもイベントに華をそえていただきました。たくさんの方とのご縁により今回のマルシェの開催が実現し、そして新たなご縁をいただくことができました。

 山口市私立幼稚園連盟研修では、当園が今年度より取り組んでいる造形カリキュラムに基づいた積み木活動「街づくり」やママボールを用いた「秋の木」づくり表現活動について保育を公開し、参観いただきました。日ごろ、園の近くのお散歩の中で5感で感じた風景を積み木を使って表現し、最後にそれぞれどういったものを作りどこを工夫したのかなどの発表も行いました。(お散歩で訪れた神社の鳥居を表現する子もいました)製作した秋の木は、模造紙を数枚張り合わせたものを保育者が準備し、あとはすべて子どもたちの手で作り上げられていました。秋の木づくりと積み木づくり合わせておよそ30分間の活動でしたが、ずっともくもくと秋の木づくりを継続する子もいたり、積み木を使った街づくりではお友だちと、限られた数の積み木を貸し借りしたり、一緒にアイディアを出し合い協力しながら作ったりする場面が見られました。どの子も、30分間没頭して取り組んでいる姿が印象に残りました。

 これから秋も深まり、子どもたちの創造力を発揮できるような活動や、戸外での自然体験活動を多く取り入れていきたいと思います。

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