菅内幼稚園(すげうちようちえん)|山口県山口市大内

施設・設備紹介

画像:ページイメージ
 

ICT導入(ルクミー)

令和4年4月より当園では毎月の園だよりを始めとする各種おたよりや連絡帳等に関してペーパーレス化のため、原則ルクミーアプリを利用しております。日々の保育の様子や連絡もアプリ1つで保護者と園をつなぎます。大きなイベントだけでなく、日常のお子さまの様子や成長をご家族皆様で見守っていただけます。(アプリのダウンロードによって遠方のご家族ともシェア可能)

保護者向けアプリ「ルクミー for FAMILY」紹介ページ

駐車場について

現在、旧園舎の解体工事を控えており、駐車場の利用台数に限りがあります。令和6年度末頃に、新たな駐車場(職員・来客用含め、約90台程度駐車可能)が完成予定です。

沿革

昭和3年
  • 5月21日、阿野 タミ(現理事長・湯田幼稚園園長の曾祖母)が「山口婦人会附属幼稚園」を湯田に開設。
  • 『湯田小学校百年史』によると、「5月21日、山口町婦人会第十部(下宇野令)の発起による湯田幼稚園が山口女子高等実業学校内に設置され、婦人会と処女会が連合して6月14日から20日まで当校で農繁期託児所を開設する。」とある。
その後下宇野令尋常高等小学校(現在の山口市立湯田小学校)の移転に伴い、小学校の校舎の一部を譲り受け現在地に移転。
昭和23年 山口婦人会の解散に伴い、私立(個人立)湯田幼稚園として再発足。
昭和50年 大内・小鯖地区の企業進出に伴い人口が増加。その為、菅内団地の代表から湯田幼稚園の園バスの送迎の要望があり、園バスによる送迎が開始。
昭和59年
  • 地区の保護者や関係者からの強い要望を受け、大内御堀に学校法人明和学園菅内幼稚園設立。
  • 湯田幼稚園第3代園長 阿野灮一 が明和学園初代理事長および菅内幼稚園初代園長に就任。
  • 阿野千穂子 が湯田幼稚園第4代園長に就任。
平成16年 私立(個人立)湯田幼稚園を学校法人化し、学校法人明和学園 湯田幼稚園となる。
平成23年 9月、学校法人明和学園第2代理事長、湯田幼稚園第5代園長および菅内幼稚園第2代園長に 阿野久子 就任。
平成26年 4月1日、菅内幼稚園 創立30周年。
平成30年 5月21日、湯田幼稚園は創立90周年。それに先立ち4月1日、職員・関係者が集まり90周年を祝う。
令和2年
  • 4月1日、菅内幼稚園副園長に 阿野圭太郎 就任。
  • 湯田・菅内幼稚園ともに、子ども子育て支援新制度「施設型給付型」幼稚園へ移行。
令和4年 4月1日、菅内幼稚園第3代園長 阿野圭太郎 が就任。
令和6年 3月15日、菅内幼稚園新園舎完成引き渡し。
令和6年 3月31日、湯田幼稚園 閉園。
令和6年 4月1日、菅内幼稚園は認定こども園(利用定員 1号:72名 / 2号:60名 / 3号:27名)へ移行し、新園舎での保育開始。

明和学園(湯田幼稚園)の写真

新園舎について

令和6年4月より新園舎へ引っ越しをしました。新園舎の様子についてご紹介します。

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園庭について

満3歳未満児用と満3歳以上児用の園庭を今後整備していきます。少しずつ園庭が出来上がっていく様子をこちらのブログでお伝えしていきます。

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